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築紫津神社(つくしつじんじゃ)

祭神は素盞鳴尊(スサノオノミコト)です。 築紫からやってきた素盞鳴尊がこの地に泊まり旅の安全を祈願したそうです。  素盞鳴尊を敬った土着住民が「津」を頂き道祖神に築紫津神社と命名して鎮守としたのが神社の始まりといわれています。 芥川の水に因む江をつけ周辺一帯を「津之江」と呼ぶ起源になったそうです。(高槻市HPより)   境内には市杵島姫命(イチキシマヒメ)を祭神とする末社の龍王神社があります。昔は池の...

八幡大神宮(はちまんだいじんぐう)

 創立の年代は不詳ですが、貞観元年(859)九州の宇佐八幡宮を山城男山に奉遷の節、この地の住人がその神輿を奉昇した縁で、当社を営み応神天皇を祀って八幡神宮としたと伝えられています。地元の人々から「芝生の八幡さん」と親しまれ、五穀豊穣、家内安全、交通安全、安産、必勝の御神徳あらたかな神様と崇敬を受けています。  本殿横には末社 天神社があります。延喜元年(901)菅原道真が左遷され西下の途中、この地で暫時休憩...

史蹟 番田大樋(ばんだおおひ)

 慶安3年(1650)高槻は大洪水に見舞われ、淀川沿いの村々では収穫が半減するなど被害を受けました。これを契機に、翌4年から高槻藩主永井直清により、番田の排水路(井路)掘削工事が行われる事になりました。これは、天井川である芥川の川底の下を横断する木管によって、番田井路と天正年間に完成した三箇牧井路を結ぶものでした。    工事は承応2年(1653)に完成し、番田の悪水は柱本で淀川に流されるようになりました。しか...

式内 阿久刀神社(あくとじんじゃ)

 阿久刀神社は十世紀に編纂された「延喜式神名帳」記載の式内社で、住吉大神を祀り住吉神社ともいわれるそうです。 社名は「新撰姓氏録(しんせんせいしろく)」にある阿刀連(あとのむらじ)によるという説があり、芥川という地名もこれに因むといわれています。  創建の年月は不詳ですが、永禄年間(16世紀)に三好・松永氏の兵火で焼失しました。   その後再建され、明治維新後近在の諏訪神社、大将軍社等が境内社として...

素盞鳴尊神社(神郡社かみごおりのやしろ)

 府道6号枚方亀岡線、清福寺交差点の一つ手前の交差点が素盞鳴尊神社(すさのおのみことじんじゃ)の入口です。  素盞鳴尊神社は素盞鳴尊を祭神とし、創建の年月は不詳ですが、古くは神郡社(かみごおりのやしろ)と称し、いまでもYahoo!Mapでも神郡社で記載されています。   古来からこの周辺を「郡家ぐんげ」と呼び、現在まで行政地名として継承されています。    何故かこの神社、鳥居がたくさんあり、正面の鳥居の他...

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