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村社 日吉神社(ひよしじんしゃ)

 ご祭神は、大山咋命、天照大神、住吉大神。 古曽部の高台にあり、古くから古曽部の神として守られてきた社です。  天正元年7月、荒木村重が芥川城を陥れた功を賞して、織田信長より摂津守に任ぜられ、摂津十四郡の領主となります。  その後、荒木村重は此の地に正倉を創立し、近江国、滋賀県日吉神社の分霊を勧請して祀ったのが神社の起原といわれています。    境内からの眺望はとても気持ちが良く、正面には関西大学...

小島神社(こじまじんじゃ)

 野見神社の境内にあり、ご祭神は市杵島姫命(いちきしまひめ)・大己貴命(おほなむち)・磐長姫命(いわながひめ)  元々、粂治山付の近瀧ヶ渕に棲む大蛇を龍神として祀り、松平紀伊守が高槻城本丸側、堀の内に社祠を建てて奉祀しました。明治41年、字厩曲輪の各社と小島神社を移転し合祀されました。   ...

永井神社(ながいじんじゃ)

 野見神社の境内にあり、高槻城主であった永井氏の藩祖、永井日向守直清の霊を祀っています。本殿と拝殿を石の間でつないだ神社建築様式である権現造りと、そり曲がった曲線状の破風(唐門)唐破風造りの屋根の門からなっています。  永井神社社殿・永井神社唐門は、平成17年6月14日に市の有形文化財に指定されました。  唐門は、四脚門で、屋根は向唐破風造、本瓦葺。嘉永元年(1848)に藩祖直清の高槻城入城二百年...

郷社 式内 野見神社(のみじんじゃ)

 野見神社は、野見宿弥(のみのすくね)とスサノオノミコトを祭神とし、もとは上宮天満宮付近にあった式内社・濃身(のみ)神社が移ってきたものとみられます。  9世紀の末、祭神のお告げにより疫病がおさまり、人々の信仰を集めたと伝えられています。また戦国時代、高山右近が高槻城主のころ、神社が一時この地を追われたとされ、右近の父飛騨守が「もと神の堂ありし処」(フロイス『日本史』)に建てた高槻天主教会堂の推定...

東天川 春日神社(ひがしあまかわ かすがじんじゃ)

 ご祭神は天児屋根の命。  創建の年月は不詳ですが、12世紀頃、藤原摂関家が桧尾川右岸一帯の荘園「安満庄」を領有していたことから、在地領民等が藤原氏の氏神 春日社を勧請したとみられます。  以来、近在の鎮守として住民の信仰厚く、江戸時代後期の文化・文政期からは、近郷から「だんじり」が繰り出し盛大な祭礼が行われました。  昭和29年以後、「だんじり」巡行は中止されていましたが、昭和52年に東天川で復活、同5...

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