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高槻市指定有形文化財 旧笹井家住宅(高槻市立歴史民俗資料館)

 旧笹井家住宅は、古い建築形式を伝える江戸時代中頃の貴重な町屋建物で、昭和47年9月12日に高槻市文化財(建造物)第1号の指定を受けました。  その特徴は、妻入(つまいり)、本瓦葺(ほんがわらぶき)、上屋の扠首構造(さすこうぞう)と和小屋の併用などが見られ、古い民家の姿を残すとともに、京都・亀岡との地域的つながりをも示しています。  この建物は、もともと紺屋町(現在の高槻町19-2)にありました。笹井家は、安永年間に...

高野山 奥之院(おくのいん)

奥の院参道に沿って並ぶ石塔の数は10万基とも20万基とも言われ、皇族から名もない人々まで、あらゆる階層の人々が競ってここに墓碑を建立しました。日本古来の信仰では、山中は「他界」で、死後の魂の行くところでした。高野山周辺には、人が死ぬとその人の頭髪を奥の院に納める「骨上せ」(こつのぼせ)という風習があります。こうした古来の山岳信仰に、弘法大師の永眠する土地に墓碑を建てたいという人々の願いが加わって、この...

高野山 壇上伽藍(だんじょうがらん)

高野山内の西寄り、金堂、根本大塔、西塔、御影堂などの立ち並ぶ画で、総本山金剛峯寺が管理しています。ここは、空海が在世中に堂宇を営んだところで、現在の諸堂塔は大部分が江戸時代後期から昭和時代の再建ですが、真言密教の道場としての高野山の中核となる部分です。【東塔】1984年に再建されました。【根本大塔】金堂の右後方にある多宝塔(1階平面が方形、2階平面が円形の二重塔)。1937年(昭和12年)、空海入定1,100年を...

高野山 金剛峯寺(こんごうぶじ)

金剛峯寺(こんごうぶじ)は、和歌山県伊都郡高野町高野山にある高野山真言宗総本山の寺院です。高野山は、和歌山県北部、周囲を1,000m級の山々に囲まれた標高約800mの平坦地に位置し、100ヶ寺以上の寺院が密集する、日本では他に例を見ない宗教都市である。京都の東寺と共に、真言宗の宗祖である空海(弘法大師)が宗教活動の拠点とした寺であり、真言密教の聖地、また、弘法大師信仰の山として、21世紀の今日も多くの参詣者を集...

高槻市立埋蔵文化財調査センター

 高槻市立埋蔵文化財調査センターは、市内の埋蔵文化財を調査・研究す、出土遺物等を整理・保存する施設です。眼下に三島地方を見下ろす南平台丘陵にあり、専門の調査機関として昭和50年(1975)10月に開館しました。ロビーで貴重な文化財の一部を展示しているほか、前庭では竪穴式住居や塚脇古墳群から移築復元した横穴式石室などが公開されています。  【弥生時代の復元住居】弥生時代の住居は、地面を掘りくぼめて床を作り、上に...

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